2009年03月16日

光ファイバの速度を速くするにはどうすればいいですか?

基本的な考え方
RWinが大きいほど帯域の上限が高くはなるのですが、

しかし一方で、RWinが大きすぎるとパケットロスが発生したときに

再送に時間がかかり、かえって転送速度が低下したり転送速度

にムラができたりします

RWinは65535 x 2の累乗倍の値で設定します。例えば、

65535(65535の1倍)、131070(65535の2倍)、

262140(65535の4倍) 良く理解できないが

設定を変えつみました ADSL回線では速度の上限が

低いので必要ないようです


それでは、RWinの設定を実際に行ってみましょう。

おすすめのRWin設定ツールは、Dr.TCPです。
http://www.dslreports.com/drtcp で、"DRTCP021.exe"または "DRTCP021.zip"を入手してください。
入手したら起動します

初期画面を控えておく事を お忘れなく メモしておく事



















次の通りに選択・入力していきます。

TCP Receive Window この欄がRWinです。ここに、上記の地方別RWin推奨値を半角数字で

入力します。推奨値が262140の地域であっても、最初は控えめに、131070で試すといいでしょう。

Window Scaling RWinに65535を超える値を設定する場合は、必ず "YES"に設定します。

"No"にすると、RWinに65535を超える値を設定できません。

Time Stamping RWinに65535を超える値を設定する場合は、"YES" が望ましいです。

"YES"にすると、パケットロス発生時でも効率の良く再送を行います。


Selective Acks 必ず"YES" に設定します。"No"になっているとエラー再送効率が悪くなります。

(Windowsではデフォルトで有効)

Path MTU Discovery 必ず"YES"に設定します。"No"になっていると、MTUが小さくなって

送信速度が低下する場合があります。(Windowsではデフォルトで有効)

以上で設定が終わったら、"Save"を押します。このとき "Settings saved successfully"

と表示されれば設定が正常に書き込まれています。"Save"を押さないと設定が書き込まれないので

忘れないようにしてください。

次に、Dr.TCPを終了します。

そして、Windowsを再起動すると、設定が反映されます。

Windows再起動後、
http://www.speedguide.net/analyzer.php のページに行って、RWinの現在値を確認
















次の操作でRWin設定がWindowsの初期値に戻ります。
Dr.TCPを起動します。

TCP Receive Window Windows XPの方は「65535」と入力。Windows 2000以前の方は「16384」と入力。
Window Scaling Defaultを選択。
Time Stamping Defaultを選択。
Selective Acks Defaultを選択。
Path MTU Discovery Defaultを選択。

Saveを押して、Windowsを再起動すると、設定が初期値に戻ります


同じカテゴリー(パソコン)の記事画像
ウィンドーズ8から10へ所要時間1時間
Windows8の発売日は2012年内それまで待つか
ヤフーメールを開いたら
パソコン入れ替え ノートパソコン老眼を掛けないと見えづらく
お家のブラウザ 右のサイドバーが出ないんですが
東芝 対応PCでDVDの3D化が可能な無料ソフトを提供
同じカテゴリー(パソコン)の記事
 ウィンドーズ8から10へ所要時間1時間 (2016-05-05 12:12)
 Windows8の発売日は2012年内それまで待つか (2012-06-10 09:04)
 ヤフーメールを開いたら (2012-03-27 09:47)
 パソコン入れ替え ノートパソコン老眼を掛けないと見えづらく (2012-03-25 07:46)
 お家のブラウザ 右のサイドバーが出ないんですが (2010-12-31 08:50)
 東芝 対応PCでDVDの3D化が可能な無料ソフトを提供 (2010-09-11 00:28)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。